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科学のお話

2016年10月18日(火)

浮力のお話

みなさんはお風呂の中でいろいろなものを浮かばせて遊んだことがありますか。水の中に物を浮かべると、浮かぶものと浮かばないものがありますね。今回はそれを考えてみたいと思います。
そもそも、水に浮くということはどういう状態かというと、「水よりも密度の高いもの(同じ大きさで重いもの)は沈み、密度が低いもの(同じ大きさで軽いもの)は浮く」ということになります。水と木材を比べてどちらが密度が高いか(同じ大きさで重いか)ということです。なぜ一般的に木材は水よりも密度が低いのでしょうか?
実は、木材を顕微鏡で観察すると小さな空洞が無数にあることがわかります。その中には空気が入っているので、それが浮き輪のようになっているのです。

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