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広島少年少女発明クラブ

広島少年少女発明クラブとは

 課題工作や発明くふう作品の製作を通して、技術・知識・発想など「ものづくり」に必要な力を育むことを目的としたクラブです。各地で活動する200以上の発明クラブの中で25番目に発足し、平成29年度で36周年を迎えます。
 年間で登録した小学校4年生から中学生までのクラブ員は、「基礎コース」と「完成コース」に別れ、それぞれ1年間活動します。

活動予定

★★ 基礎コース ★★

 小学校4年生~6年生で初めて参加する人を対象としたコースです。様々な課題工作作りを通して基本的な技術やいろいろな道具の使い方を経験し、「ものづくり力の基礎」を身につけることを目指します。
 基礎コースを修了すると、上級の完成コースにチャレンジすることができます。

★★ 完成コース ★★

 基礎コースを修了した人が参加できるコースです。クラブ員それぞれが考えた発明くふう作品作りを中心に、アイディアを思いつくための練習や、より高度な課題工作作りを行い、ものを作る技術や知識と、アイディアを生み出す観察力や発想力をあわせた「ものづくり力」のアップを目指します。
 中学校3年生まで継続することができます。

主な活動

【課題工作】

 課題工作は、作っているうちに自然といろいろな道具の使い方や、ものづくりの技術・知識が身に付きます。

【発明くふう作品】

「こんなものがあったら便利だな」「お年寄りの役に立かも」「みんな楽しいかも」 毎日の生活やニュースなどから、オリジナルなアイディアを考え作品に作り上げます。完成した作品は、広島市児童生徒発明くふう展に出品します。

平成27年度実績 広島市くふう展入選 3点(PTA会長賞、優秀賞)
平成28年度実績 広島市くふう展入選 3点(市長賞、優秀賞)
            広島県くふう展入選 1点(県知事賞)

【チャレンジ創造コンテスト】

(公社)発明協会主催の大会で、全国共通のテーマに沿ってものづくりの力を競います。現在のテーマは「からくりパフォーマンスカー」。当クラブ所属のチームが、平成26年・27度の2年連続で広島県代表として全国大会に出場し、平成26年度は総合1位(文部科学大臣賞)平成27年度は銀賞(発明協会会長賞中学生の部)を獲得しました。

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